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2009年09月30日
Google Sidewikiって何だ?
うっかり、Googleの検索結果で、マウスが滑って、変なボタンを押しちゃったら、なんだかコメント欄が出てきてしまい。

これらしい。
↓ ↓ ↓
●みんなでWebページにコメントを残せる「Google Sidewiki」公開
何を書けばいいというか。
というか、何を書かれるというのか。
とっても恐ろしい・・・。
そのすぐ横の、順位を上げるアイコンも、先日来話題で持ちきりですが
(というほど持ちきりでないのも、非常に困りものだが・・・トホホ)
●Googleサーチウィキは検索結果カスタマイズツールじゃない。ただのメモだ
Googleが、ただのロボットであることを止め、自らをwiki化しようとしている!
やはり、ネット市民の力をガンガン借りるつもりなんだ!
そもそも、アドワーズだって、もっと上質な情報を有料で取り込もう、とした結果。
ただの「広告」ではない、というのが彼らのスタンス。
上質な情報って、手間とコストがかかるのですよ・・・
2009年09月01日
「オーバーチュア」が消滅します
ヤフーが、オーバーチュアの発行済み株式の100%を取得し、オーバーチュアを完全子会社にしたのが、2007年8月31日。
そして、2009年10月1日、ついにYahoo!に吸収合併され、Yahoo!ブランドに入り、「オーバーチュア」というブランドはなくなるそうです。
「2009年3月期の業績は、売上高が928億6200万円、営業利益が41億5400万円、純利益が18億4400万円。 」なのですから、ヤフージャパンの売り上げも底上げ。
Googleに比べて、ディスプレイ広告(イメージ広告、動画、ガジェット[ウィジェット]広告)が出遅れていましたが、これでやっと本格投入になりますね。
また、Yahoo!モバイルはじめ、携帯コンテンツ広告との連動も気になります。
今は、PCとモバイルのスポンサードサーチのアカウントと申込手法を別にして、広告主をぐっと絞り込んでいる状態ですが、本来Yahoo!が押さえるべきなのは、PCとモバイルの連携のはずです。
検索連動型広告とコンテンツ広告が一気に進化する気配が満ちています。
今後のPPC広告セミナーでは、なお一層、最新状況の追跡をよどみなく行っていく必要を感じました。
入札単価のシュミレーション機能が付いた
また三日坊主になりかけてました・・・汗。
この期間中の8月26日~27日には、福岡のホテルに缶詰めになり、2日集中の合宿セミナーをやっていました。
対象者は8社。
これだけ集中すると教える方も教えられる方も頭に入りやすいのか、
早速、たった数日後なのに、コンバージョン額半減・コンバージョン率2倍、という人が現れ、
ホッと胸をなでおろしています。
6月~7月の大阪セミナーで、
「アドワーズでは、入札単価のシュミレーション機能がなくて、オーバーチュアより劣っている」
と愚痴っていたのですが、
この8月に、いよいよ対抗機能が付いたようです。
・・・なのですが、
この機能だと、予想順位まで見れません・・・。これはあかんやろ?と>Google様
オーバーチュアの入札単価シュミレーション機能がいい点は、
いくらにすると、どの順位に入るのかが見れるところです。
なぜなら、掲載順位は、検索連動型広告での肝心な調整部分ですから。
単純に、表示回数が予想できたらいい、というものではないのです。
しかも、全部のキーワードで入札単価シュミレーションができるわけではなく、
ある程度データの揃うものだけのようです。
ここも、大きな不満です。
やはり、何かとオーバーチュア管理画面の方が使い勝手が上回ってる・・・と、思うのは私だけ?