« SEOが好成績のキーワードに出稿するべきか? | メイン | 「オーバーチュア」が消滅します »

2009年09月01日

入札単価のシュミレーション機能が付いた

また三日坊主になりかけてました・・・汗。

この期間中の8月26日~27日には、福岡のホテルに缶詰めになり、2日集中の合宿セミナーをやっていました。
対象者は8社。
これだけ集中すると教える方も教えられる方も頭に入りやすいのか、
早速、たった数日後なのに、コンバージョン額半減・コンバージョン率2倍、という人が現れ、
ホッと胸をなでおろしています。

6月~7月の大阪セミナーで、

「アドワーズでは、入札単価のシュミレーション機能がなくて、オーバーチュアより劣っている」

と愚痴っていたのですが、

この8月に、いよいよ対抗機能が付いたようです。

入札単価シミュレーションで効果的な単価設定

・・・なのですが、

この機能だと、予想順位まで見れません・・・。これはあかんやろ?と>Google様

オーバーチュアの入札単価シュミレーション機能がいい点は、
いくらにすると、どの順位に入るのかが見れるところです。
なぜなら、掲載順位は、検索連動型広告での肝心な調整部分ですから。
単純に、表示回数が予想できたらいい、というものではないのです。

しかも、全部のキーワードで入札単価シュミレーションができるわけではなく、
ある程度データの揃うものだけのようです。
ここも、大きな不満です。

やはり、何かとオーバーチュア管理画面の方が使い勝手が上回ってる・・・と、思うのは私だけ?

投稿者 youko : 2009年09月01日 10:39

コメント・・・は受け付けておりません。