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<title>免許皆伝！アドワーズ道場主、リターンす。</title>
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<description>「免許皆伝！Googleアドワーズ道場」の道場主が、新たな領域を目指して修業に励む様子を綴ったblogです。</description>
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<title>かつら</title>
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<description><![CDATA[<p>私は長年ヘアカラーを続けているので、最近、地肌が目立つのが気になってきました。主人も、<br />
「かつらにしたら美容院に行かなくて済むのに！」といつも申します。<br />
せっかく、ずっとかつら屋さんのお仕事をさせていただいているので、やはりかつらは本気で考えた方がいいのではないか・・・と思い始めていたところ、かつらモデルをやりませんか？と頼まれ、お礼にかつらを頂きました！<br />
普段は明るい茶色にしているので、ロングの黒髪は却ってエキゾチックで新鮮です。ちょっとしたお出かけに被っていくようになりました。<br />
かつらって、一旦作ってしまえば、帽子感覚で躊躇なく被れます。帽子よりは手入れの手間はかかるかもしれないけれど・・・。誰もかつらとはわからないようです。ものすごく若返って、いいですよーー♪</p>

<p><br />
<a href="http://www.katurawith.com/">かつら</a></p>

<p><a href="http://www.wigwith.com/">ウィッグ</a></p>

<p><a href="http://www.iryoukatura.com/">医療かつら（女性用）</a></p>

<p><a href="http://man.iryoukatura.com/">医療かつら（男性用）</a></p>]]></description>
<dc:subject>リンク集</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2010/07/bluetooth.html">
<title>『Bluetooth』日本を「世界の孤児化」から救った男</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2010/07/bluetooth.html</link>
<description><![CDATA[<div style="line-height:22px;font-size:14px;letter-spacing:2px;">

<div style="font-size:10px;margin:20px;color:#069;">--yokoyamが過去執筆したインタビュー原稿のバックナンバー--</div>

<div style="font-weight:bold;color:#900;font-size:20px;">『ブルートゥース』日本を「世界の孤児化」から救った男</div>

<div style="font-size:12px;padding:10px;line-height:16px;width:400px;margin-right:0;margin-left:auto;color:#666;">インテル株式会社<br />
  通信技術本部<br />
  ワイヤレス・コンピテンシ・センター<br />
  シニアエンジニア<br />
  遠藤 千里(Chisato Endo)</div>
  
<div style="border:1px solid #900;margin:10px;padding:10px;color:#369;font-weight:bold;font-size:13px;"> 『ブルートゥース(Bluetooth)』という謎めいた言葉が最近あちこちで話題に上っている。なんだかよくわからないけれど魔法のように夢のようなことがあれこれ可能になるらしい、…と期待感ばかりが先行している。相変わらず商品は影も形もなく、結局これがどんなものなのか明快に語れる人も周囲にあまり見当たらない。一体『ブルートゥース』はどこにあるのだ！？  この回答を求めたどっていくと、一人の人物にぶち当たった。<br />
  インテル株式会社の遠藤千里(ちさと)氏は、日本の『ブルートゥース』担当者として、当初から世界の『ブルートゥース』関与者達と積極的な討論を戦わせてきた重要人物である。日本は何かと法的に特殊な国で、海外標準と外れた規格が結局まかり通ってしまいがちであることは周知の事実。『ブルートゥース』のような全世界同一規格を立ち上げるとき、果たして日本はきれいに足並みを揃えることができるのか？  大丈夫。実は遠藤氏の苦労があってこそ、日本はこの世界標準規格の恩恵を供することができるのである。『ブルートゥース』に汗だくで携わる遠藤氏の苦労を追う。</div>

<p>  <br />
  <div style="font-weight:bold;color:#039;font-size:16pxmargin-top:20px;background-color:#FCC;padding:5px;">『ブルートゥース』って何なんだ？</div></p>

<p>  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   まずズバリお聞きしたいのですが。『ブルートゥース』って結局何なのでしょう？ わかりやすくお聞かせください。</div><br />
  <br />
  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> 『ブルートゥース』は、今まで有線で行っていた周辺機器接続を無線で代替しよう、という発想で作られた規格です。『ブルートゥース』自体が従来のケーブルの差込口と接続ケーブルに置き換わるのだと考えて下さい。基本的にUSBケーブルでつながる機器なら将来的に『ブルートゥース』を使って全て接続できる見込みです。さすがに電源供給用のケーブルは無くすことはできせんが、それ以外のケーブルは一掃することができるでしょう。例えば新幹線の中からメールチェックを行いたいとき、ノート型パソコンとつないだ携帯電話端末の置き場に困り、狭い新幹線の座席で格闘した経験はありませんか？  『ブルートゥース』なら、あのうっとおしさを解消することができます。ノート型パソコンを取り出し、メール受信操作をするだけで、胸ポケットやかばんに入れた携帯電話端末を通じてメールチェックを行うことができるのです。</p><br />
  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   無線で通信する方法なら、今までもいくつかありましたよね。</div><br />
  <br />
  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> 機器同士の無線接続は赤外線通信で可能ですが、赤外線には直進性があり通信する機器同士がかなり厳密に対面していないと通信することが難しいのです。『ブルートゥース』なら10ｍ以内であれば多少障害物があっても通信できます。例えばかばんの中に入れっぱなしのパソコンと通信を行ったり、少し離れた場所にあるプリンタで印刷を行ったり、というようなことが簡単になります。その他にも、デジタルカメラとパソコンの接続、ヘッドフォンとポータブル音楽プレーヤーの接続……など、いろいろな場面で有線での接続が不要となります。</p><br />
  <br />
  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   例えば家庭用ゲーム機のコントローラーのようなものも『ブルートゥース』で接続されるようになりますか？</div><br />
  <br />
  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> 『ブルートゥース』のチップ全体の原価はまだ少々高いですが、これが1チップ化され大量生産によって数ドルまでに下がれば、おそらくゲーム機のような低価格の商品にも搭載されるようになるでしょう。</p><br />
  <br />
  <br />
  <div style="font-weight:bold;color:#039;font-size:16pxmargin-top:20px;background-color:#FCC;padding:5px;">全世界で1600社以上が集う組織『シグ』</div><br />
  <br />
  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   『ブルートゥース』の言葉の由来は何ですか？</div><br />
  <br />
  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> 『ブルートゥース』は10世紀頃デンマークとスカンジナビア半島を統一したと言われるバイキング王の英語表記名です。『ブルートゥース』プロジェクトの当初からの参加者にエリクソン(スウェーデン)とノキア(フィンランド)という北欧勢がいたことと、彼ら携帯電話端末メーカーと他のパソコン関連機器をつなぐ、という意味をこめてつけられた名前です。</p><br />
 <br />
  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   『ブルートゥース』の規格の発想が生まれた背景は何ですか？</div><br />
  <br />
  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> もともと『ブルートゥース』のアイディアは、エリクソンとノキアという2つの携帯電話端末メーカーから生まれたものです。当時音声中心だった携帯電話端末は、将来的にはW-CDMAのように広帯域の通信に中心が移ることがわかっていました。次世代の携帯電話では、音声の通話だけでなく、広大な帯域を活用して、より高度なデータ通信を実現しようと、多くの人が考えていたからです。そこで携帯電話端末とパソコンなど他の機器を簡便につなぐ方法が必要となりました。しかし有線では利便性に限界があります。だから『ブルートゥース』の開発が望まれたのです。</p><br />
  <br />
  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   『ブルートゥース』の活動団体はどういう組織なのですか？</div><br />
  <br />
  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> 当初、エリクソン、ノキア、インテル、IBM、東芝の5社で設立された『ブルートゥース』のプロジェクトですが、Webサイト(<a href="http://www.bluetooth.com/" target="_blank">http://www.bluetooth.com/</a>)を見ていただければわかります通り、4月初めの段階で1,667社が参加するまでになっています。プロジェクトの団体は『シグ』(SIG = Special Interest Group)と呼ばれ、当初の5社にスリーコム、ルーセント・テクノロジー、マイクロソフト、モトローラを加えた計9社が『プロモーター』として中心的役割を果たしています。団体そのものはまだ法人組織ではないので、上記のサイトの所有者は、今は暫定的にエリクソンとなっています。<br /><br />
    インテルは、マイクロプロセッサを含めた次世代コンピュータのプラットフォームを提案し、ソリューションを提供していくメーカーとして、彼ら携帯電話端末メーカーと他のハード機器メーカーを橋渡しする重要な位置にいます。そういう意味ではインテル自体が『ブルートゥース』そのものと言えるかもしれないですね。</p><br />
    <br />
  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   『ブルートゥース』の技術を使うにあたって誰かにロイアリティーを払う義務はあるのですか？</div></p>

<p>  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> 技術そのものは『シグ』との契約のもとでロイアリティーフリーで利用できます。従って、『ブルートゥース』の技術を自社の製品に利用したい企業は、必ず『シグ』のメンバーにならなければなりません。この手続きは上記サイトから担当者へコンタクトすることで進めることができます。ただし、プロモーターの9社のどこかが『ホスト・カンパニー(後見人)』となることが必要で、プロモーターの推薦という形をとることになります。</p><br />
  <br />
  <div style="font-weight:bold;color:#039;font-size:16pxmargin-top:20px;background-color:#FCC;padding:5px;">電話会議は真夜中に開催</div></p>

<p>  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   遠藤様がこの組織に参加することになったのはどういう経緯なのでしょうか。</div></p>

<p>  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> 私はもともと無線についての研究をある企業で7年ほどやっていたのですが、業務用途が中心だった無線通信をぜひコンシューマー(消費者)に広めたいという思いが強くなって、3年前に『ホームネットワーク』というコンセプトでワイヤレスLANの普及に力を入れようとしていたインテルに入社しました。しかし、残念ながら当時はまだ一般消費者が簡単に使え、安価かつコンパクトに行える適当な技術がなかったのです。それが携帯電話とノートパソコンの普及で簡単に使える無線通信への要求が高まってきました。『ブルートゥース』のプロジェクト入りを打診されたときは「これだ！」と思い一も二もなく参加しました。1997年の夏だったと思います。</p></p>

<p>  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   1600社以上もの組織はどういう方法で運営されているのでしょうか。</div></p>

<p>  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> 『シグ』のとりまとめは『プログラム・マネージメント』というグループが行っており、その下に『アーキテクチャー・レビュー・ボード』『マネージメント・サービス』『マーケティング』『レギュレイトリー(法規制)』などというグループが存在します。『アーキテクチャー・レビュー・ボード』の方は、画像・音声・印刷……など細かく担当を分けて仕様を検討していきます。私の属しているのはの『レギュレイトリー(法規制)』グループで、この中の日本担当をやっています。このグループは主に４つの担当があって、『日本』『日本以外の全世界』『航空』『セキュリティ』というふうに分かれています。これを見ればいかに日本が法的に特殊な国なのかおそらくおわかりいただけるでしょうね。</p></p>

<p>  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   おそらく中心的なスタッフは欧米の企業にいるのだと思いますが、その彼らとやり取りするのは並大抵の苦労ではないのでは？</div></p>

<p>  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> 基本的なコンタクト手段は電子メールとなりますが、週1回必ずチームごとで電話会議を持っています。決まった時間にセンターに電話すればそこでメンバーを一つの回線につないでくれて、それぞれが自由に発言できるようになっています。使用言語はもちろん英語です。残念ながら表情はわかりませんが、声を通してだけでも十分密接なコミュニケーションが図れることと、電話であれば世界のどこの場所にいても大抵通じるということもあり、こういう方法を取っています。ただし、どうしても欧米中心の時間設定になりがちなので、日本から参加する私にはかなり不利な時間になることが多いです。大部分は深夜から開始です。さすがに毎回参加するのは難しいので、適時出席することにしています。この他にも3ヶ月に一度どこかでフェイス・トゥ・フェイスのミーティングをすることになっています。このように電子メールと電話を駆使してコミュニケーションを図っています。</p></p>

<p>  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   なぜ遠藤様が法規制関連の担当に？</div></p>

<p>  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> 『ブルートゥース』が使うことになっている2.400～2.438.5GHzの周波数帯は、実は日本国内で現在割り当てられている2.471～2.497GHｚの周波数帯と一部重なりながらも多少ずれています。初めは日本国内で使用する場合だけスイッチで周波数帯を切り替えるような余地を残しておけばよいという考え方をしていたのですが、よく調べてみるとアメリカの法律に「ユーザーが、法律上使用してはならない周波数に設定することが可能な機器はアメリカ国内で販売してはならない」という決まりがあって、日本仕様への切り替えスイッチを機器につけることは許されなくなりました。モバイル機器業界から見れば日本は非常に大切な市場ですから、無視するわけには行きません。ですから、おそらく日本の法律を変えた方が他の全世界の仕様を変えるより簡単だろう、ということになったのです。1997年の秋のアトランタでの会合でしたが、「それではインテルに遠藤という男がいるから、彼なら適任」ということになり、法律を変える働きかけをする役目に指名されてしまったのです。それがそう簡単でないことはおいおいわかっていったのですが・・・。でも実はもともと理不尽なものには立ち向かいたくなる性格なので、適任だったのかもしれません。</p><br />
  <br />
  <div style="font-weight:bold;color:#039;font-size:16pxmargin-top:20px;background-color:#FCC;padding:5px;">規制緩和への粘り強い交渉の繰り返し</div><br />
  <br />
  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   実際には法規制への緩和への道のりはどうでしたか？</div></p>

<p>  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> 『ブルートゥース』という仕様について発表されたのは1998年5月のことです。その同時期、郵政省の通信に関する管轄部門でも、海外との規格の違うことについて「これではいけない」という意見が出てきたようです。1998年3月に『社団法人電波産業会(ARIB)』という国内の無線に関する標準仕様を取りまとめる団体が検討を開始しています。その動きを察知してまず彼らに働きかけ、徐々に『ブルートゥース親派』を作っていきました。当然既存の権利を主張して反発するメーカーも出てきましたが、世界の孤児になることの危機感の方が勝っていました。その点、私がインテルという既存の権利者にとって中立的な立場だったことが有利に働いたと思います。最終的には周波数に関してなんとか規制緩和することが決まりました。こうして最初の障壁は乗り越えたのですが、その他にさまざまな問題が起こりました。例えば、従来の日本の規制に従えば『ブルートゥース』では本来考えていなかった仕様が必要でした。それは、電気通信事業法施行規則の「端末設備等規則」に記載されているのですが、携帯電話など公衆電話網につなぐ機器へ内蔵する『ブルートゥース』のような無線デバイスには必ず日本特有の機能（「キャリアセンス」といいますが）を実装しなければならないという決まりがあるのです。これを遵守しようとすると、日本ローカルな『ブルートゥース』になってしまいますし、さらには、これに適合しないと『財団法人電気通信端末機器審査協会』(JATE)が認定する通信機器となりません。それで今度は、JATEと根気よく議論を行い、関連する産業界からの代表を交えた検討委員会を設置してもらいました。ここでの検討の結果、最終的に『ブルートゥース』が本来持っている機能でそれを代替しても良いという項目を盛り込み、郵政省令の条項改定を発令していただくことができました。</p></p>

<p>  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   法の改正まで発令させてしまう・・・。おそらく困難な交渉作業だったのでしょうね。</div></p>

<p>  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> 普通なら、このような団体での折衝は大概メーカー同士の対立になりがちだと思うのです。その点、私の場合外資系である上に半導体メーカーとして多くのメーカーとお付き合いする第三者的立場にあったので、機器メーカーの一社が同じ動きをするよりはずっと旗振り役に適していたのでしょう。</p></p>

<p>  <div style="font-weight:bold;color:#C30;margin:10px;font-size:14px;">＞   苦労して策定されておられる『ブルートゥース』ですが、実際に製品化されたものは、いつ手に取ることができるのでしょうか？</div></p>

<p>  <p><span style="font-weight:bold;color:#903;">遠藤</span> すでにメーカー向けの評価キットは発売されていますので、それを使って現在各メーカーで多くの製品が開発途上にあるでしょう。おそらく夏ごろにまずはエリクソンがヨーロッパを中心にヘッドセット（ヘッドフォン＋マイク付きのリモート携帯管理デバイス）のような携帯電話ツールを出してくるのではないでしょうか。また来年春には、標準インターフェースとして『ブルートゥース』を搭載したW-CDMA携帯端末が出てくると思います。日本ではもしかしたらデジタルカメラや音楽プレーヤーなどで何らかの動きがあるかもしれませんね。<br /><br />
    製品化が始まるずっと前からこれだけ多くの企業に指示され、業界のデファクトスタンダードになる規格も珍しいと思います。それはおそらくコンセプトそのものが、皆が納得して受け入れられるものだったからに違いありません。いろいろ苦労しましたが、今年はやっと最初の製品が商品化されます。もうすぐですので、楽しみにお待ち下さい。</p></p>

<p>  <div style="font-size:12px;padding:10px;line-height:16px;width:400px;margin-right:0;margin-left:auto;color:#666;">2000/4/10　取材・執筆　<a href="http://www.dostigres.com/" target="_blank">DosTigres</a> 小山陽子</div></p>

</div>
]]></description>
<dc:subject>インタビュー</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2010-07-23T10:14:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/10/post_14.html">
<title>インタビュー：空想生活＝エレファントデザイン　西山浩平さん</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/10/post_14.html</link>
<description><![CDATA[<p>2000年2月のインタビュー原稿を、古い古いPCのバックアップデータから復元できました。</p>

<p>今は「空想生活」としてはもちろん、「無印良品　モノづくりコミュニティー」の運営でも知られる、エレファントデザインの西山浩平さんを取材させていただいたときの、懐かしい原稿です。<br />
西山さん、その後メールもご無沙汰させていただいておりますが、お元気でご活躍中ですか？<br />
あのとき、こんな普遍的なサイトに着目し、インタビューさせていただいていた私自身を、ちょっと見なおしています。（笑）</p>

<p><br />
<strong>エレガントでいて緻密なインターネットマーケッター<br />
「空想家電」に見る『ユーザー・エージェント』ポリシー</strong></p>

<p> 最近特に脚光を浴びているのは、消費者主導型ECビジネスサイトであろう。アメリカでも『Accompany.com』のようにユーザーを多数集めることによってディスカウントを発生させたり、『ExpertCentral.com』のようにユーザー同士からのアドバイスを多数載せることでユーザーをショッピングに動員したりするなど、新たなビジネスチャンスを掘り起こすためにコミュニティを利用したビジネスモデルが多数ある。日本でもこの傾向が急激に現れ始めている。が、ユーザーの声収集のために積極的にインターネットを利用し、「マーケティング分析」という形で定量的に受け止め、「商品開発」という形で具体的に昇華させる力を持ったインターネット企業はまだほとんど存在しないのではないだろうか。<br />
 『空想家電』(http://www.coi.co.jp)の運営元であるエレファントデザイン株式会社は、その稀有な企業のひとつである。今までになかった商品提案を行い、ユーザーからの予約を集め、メーカーに対する価格交渉と生産交渉を代行し、できあがった商品を市場に乗せる。いわば『受注生産型ビジネスモデル』である。このサイトはまだ“知る人ぞ知る”といった存在に過ぎない。が、優雅なたたずまいのWebサイトの裏側では、実はハイ･パフォーマンスのマーケティングシステムと緻密なビジネスプランが牙を研いでいる。将来日本を担うインターネットビジネス企業となることを予感させるエレファントデザインをレポートする。</p>

<p>右欄：STATS<br />
-----------<br />
エレファントデザイン株式会社<br />
パートナー<br />
西山浩平</p>

<p>年齢：29才 独身<br />
趣味：オペラ鑑賞。「最近ゲルギエフオペラを見に行き感激しました」<br />
休日：なし。気づいたら会社に来ている。「ウィンドウショッピングが唯一の気晴らしかも」</p>

<p> <br />
<strong>学生かたわら『かばん屋さん』としてマーケティングを実践</strong></p>

<p>＞ 『空想家電』のWebサイトに存在するものは、従来の日本のWebサイトにはあまり見当たらなかったデザインとマーケティングの融合というものではないかと思います。特にそのデザインセンスについて、日本人にないテイストを感じさせます。西山さんご自身のバックグラウンドというものはどういったものなのですか？</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 実は私は『帰国子女』です。19歳になるまで商社に勤めていた父親の仕事の都合で、南米・コロンビアで青春時代を過ごしました。コロンビアという土地柄はどちらかというと世界の中心からは一歩取り残された風情のあるところで、ビジネスのほとんどは家内制手工業が中心です。そんな土地でのんびり過ごしながら、私自身は彫刻家を目指していて、アメリカのロードアイランドスクールオブデザイン大学への入学も決まっていました。ところがその直前、両親がやはり日本に帰って経済を学んで欲しい、と言い出しまして、半ば強制的に東京大学経済学部に入ることになりました。</p>

<p>＞ 芸術家肌の方にいきなり経済学部の気風はつらかったでしょう。</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 自分の中で創作意欲のようなものを拭い去ることができず、20歳の頃、大学生をやりながらオーダーメイドの『かばん屋さん』を始めました。まず半年間日本で数軒しかないかばん屋さんで作り方の修行をし、そこで知り合った仲間と独立しました。営業手法は完全に口コミによるものだけで、主な顧客は弁護士とお金持ちの主婦たちでした。弁護士の方たちはなぜか『六法全書』『カセットテープレコーダー』そして『弁当』を持ち歩きます。これらをきちんとセットできるかばんというものが既製品では存在しませんでした。また、彼らにいたって好まれるグレイ系・茶系のスーツに合う色身のかばんもあまり多くありませんでした。それを私達が作ることができる、ということが裁判所の中で徐々に広まり、着々とお客様を獲得できました。面白いことに、このような方たちは一度かばんを作ると必ず次に別のオーダーメイドの革製品を欲しがってくれます。例えば、「この前と同じ皮で財布を作ってくれ」というご注文や「同じ形のものを別の色の皮で作ってくれ」というご注文が来るわけです。不思議なもので、2度3度とお会いすると必ずその方の好みが把握できます。考えてみれば、この頃はお金をもらってマーケティングリサーチを行っていたようなものです。</p>

<p>＞  お聞きしていると実に順調にビジネスが伸びていたようにお見受けしますが。</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 ところがしばらくして、One to Oneマーケティングの限界のようなものを感じ始めたのです。つまり、このような丁寧な顧客応対を行っていると、一日の対応件数が3軒で手一杯となります。客単価が7万円として一日21万円、営業担当2人がかりで20日就労して月あたり80万円、年商9600万円がせいぜいのビジネスとなるわけです。極めて労働集約的で、この先に何の発展もないのではないかと気がつきました。つまり人間がOne to Oneで顧客対応している限り、この問題はクリアできません。そうして私はかばん屋をさっぱりあきらめ、大学に戻りました。</p>

<p> <br />
<strong>マッケンジーを経て、エレファントデザインを仲間と設立</strong></p>

<p>＞ 学生に戻られて、まじめに経済について学ばれましたか。</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 そうですね。多少ただの学生ではくくれない動きもありましたが。大学卒業後はマッキンゼー・アンド・カンパニーで4年経営コンサルティングに従事しました。</p>

<p>＞ マッキンゼーと申しますと、あのDeNAの南場智子社長とはご同窓ですか。</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 実は、私は彼女の直属の部下でした。当時、YAHOO!、AMAZON.COMなどが出始めた頃で、HTMLビューワーではMozaicが全盛だった頃です。顧客のためにアメリカに先行市場調査に行ったりして、この分野には何かがあるな、とは感じていました。特に『ユーザーコミュニティー』の形成の萌芽に大変興味をそそられました。つまりコミュニティには自己増殖的でボランタリーな経済グループが発生します。そこに集まったユーザー層は必ずある特定の嗜好を持つ集団であるわけですから、これをうまくコントロールすれば極めて生産性の高いビジネスが生まれるはずです。しかし当時コンテンツビルダー達はコミュニティーをただただ増殖させることばかりを目的にしていて、それをどうこうすることは考えていなかったようでした。「本当に増殖するだけでいいの？」と私は大いに疑問を持ちました。実はここに学生当時自分が実行していたオーダーメイドビジネスがうまく持ちこめるのではないかと考えたのです。</p>

<p>＞ それがエレファントデザインのビジネスの始まりですか。</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 一時は「ドラえもんを作ろう」と称して、友人たちと近未来的なロボットを感じさせるコンピューターを組み立てたりしていました。かばん屋さんを通じて考えていたのは、世の中には自分のニーズにぴったり来るものはそんなに存在しない、ということ。メーカーの思惑から提供される商品はたくさんありますが、その中から本当に自分にしっくり来るものを見つけるのは至難の技です。そこに自分たちのビジネスの可能性があるのではないかと思い、大学時代の友達を中心にエレファントデザインを立ち上げました。現在一緒に代表をやっている桝本は天才的にデザインの技術力が抜けていたメンバーで、彼がコンピューターグラフィックス(CG)を使って商品デザインを書き起こしていきました。最初は小さいアパートの押入れにパソコンが1台あるだけの状態で、CGデザインを売り込みに行きながら仲間を増やし、徐々にメーカーを説得して商品開発していこう、という地道な動きから始めました。そのときの思惑は「何か知的所有権を売るビジネスを行いたい」というものでした。最初に作ったデザインは携帯電話カバーの『PaqPaq』という商品で、このCGをA４の紙にプリントアウトしたチラシを日曜に渋谷のキャットストリートで自分たちと同じモノを好みそうな若い人達に大量に配り、反応を集めました。すると、240枚配ったうちなんと60名から「これはどこで買えるのですか？」という問い合わせの電話が入ったのです。そこで「人数が集まれば販売を開始します」と答えながら、すぐに企画を雑誌に持ちこみました。この持ちこみ先がテレビアニメ「ポケット･モンスター」で有名なメディア・ファクトリーの出版していた『ラクダス』です。</p>

<p> <br />
<strong>インターネットを市場分析の省力化に利用</strong></p>

<p>＞ 『ラクダス』はローソンの店頭端末『ロッピー』で取り扱っている商品を集めて掲載している雑誌ですね。</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 そのとおりです。メディア・ファクトリーはリクルートの100%子会社で、『ロッピー』で取り扱う商品を増やす命題があったようです。まさに『ロッピー』のコンセプトは「欲しいものが手に入って当たり前。手元にないものが手に入って当たり前。世の中にないものが手に入って当たり前。」というもので、エレファントデザインのビジネス目的とビッタリ合いました。早速「空想家電」はまずこの雑誌の連載コーナーとなり、そこで商品デザインとお客様の声を掲載しつつ商品改良を重ねていきました。雑誌の巻末にはがきとFAX用紙がついていまして、これをお送り頂くことで毎月お客様の声を集める方法を取りました。これらの回答は手作業でEXCELに入力し、いろんなファクター(要素)でクロス集計をかけ何度も何度も分析しました。毎月作るレポートは200ページもの厚みのものです。読者層分析、欲しい商品のイメージ、真剣度、どういう嗜好があるのか、ポテンシャル(潜在力)指数など、可能な限りの市場分析に関するノウハウをこのときに集めました。そして相関関数の高いものをターゲットに絞込んだ結果、『ラクダス』の読者像として男子高校生が浮かび上がり、このターゲットユーザー向けに生まれた商品がミリタリー調の携帯電話カバー『Pq-1』です。</p>

<p>＞ 『空想家電』をインターネット上に持ちこんだ理由は何でしょう？</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 お客様からの回答を集計する作業を紙ベースでやっていては裏方が大変過ぎるのです。また雑誌で販売を告知したら電話であっという間に売り切れ、入手ができない人が続出しました。紙ベースではどうしても情報が遅れ、販売コントロールを行いにくいのです。また集めた顧客の人数に応じて価格をスライドさせる方式をぜひ導入したいという気持ちがありました。データ入力を省力化しリアルタイムに価格を変動させ反応を見るためにも、インターネットを利用した情報収集はベストのものでした。『ラクダス』のユーザー層とインターネットのユーザー層がかなり一致していましたし、インターネットの普及のタイミングともぴったり合ったと思います。</p>

<p>＞ 御社にとって、Webフォームにより情報収集部分を自動化することだけでなく、データを定量分析するところがポイントになるわけですか。</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 その通りです。すでにある程度のユーザー動向の分析について手法を確立していて、現在、通産省からの助成金を利用して、ユーザープロフィール分析などインターネットとの連動部分をシステム化しているところです。具体的には「ネットパーセプションズ」や「アドバポッド」(シルバーエッグテクノロジー社)のようなエンジンを利用したものです。このあたりのビジネスモデルについてはすでに日本をはじめ全世界で申請済みで、これが無事登録されれば世界初のビジネスモデルとなる予定です。</p>

<p>＞ 初めての本格的な日本発世界規模インターネットビジネスモデルが生まれる、ということですね。</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 そうです。このビジネスモデル特許申請に関しては、通産省のある方から直々にアドバイスされました。私達が取り扱う商品自体が知的所有権の塊で、今後のためにもビジネスモデルについて知的武装をするべきだよ、と言われました。そして進んで特許情報についてリサーチするアルバイトを与えてくださって、そこで大いに勉強させていただきました。特許とは『自分のアクティビティを如何にして守るか？』ということで、極めてアメリカ的な発想であり、日本人には非常に弱い考え方です。私は半分日本人ではないですから、非常に割り切って取り組むことができました。</p>

<p> <br />
<strong>『ユーザー・エージェント』という新しい役割を担う</strong></p>

<p>＞ 商品開発において、エレファントデザインの位置付けを一言で述べると何ですか？</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 ずばり『ユーザー･エージェント』としての役割を果たすことだと思います。つまり、エレファントデザインがプロデューサーとなり、潜在的マーケットの存在を証明だてつつメーカーにデザインという形でユーザーの嗜好を橋渡しするのです。従来消費品はメーカーからユーザーに一方的に提供する単方向の流れしかありませんでしたが、エレファントデザインのスキームを使えば、逆にユーザーの需要から発生する商品開発が可能になります。</p>

<p>＞ それでは、御社自体がメーカーになる動きにつながりませんか？</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 いえ。私達はあくまでも橋渡し役になります。デザインも含めたユーザーの嗜好を知的所有物としてメーカーに引き渡す役目に徹します。メーカーをやるためには強力なインフラと先行投資が必要です。本来メーカーの構造から言えば、小規模なマーケットに適合した商品を生産することはそのインフラの規模に比べてあまりに効率が悪いことなのです。ですからマスマーケットに向けた商品を開発せざるを得ないし、本当にマーケットの存在することを確信できるまではとてもリスキーで生産にかかることができません。私達はこの『リスク』を軽減するために、メーカーを説得する材料をインターネット上で取りまとめる役割を果たそうとしています。つまり、仲間を集める＝同じ『フレーバー』の人間達を集め、そしてここに的確な提案を投げかけます。これを既存のメディアで行うことはあまりに大変な作業だったのです。</p>

<p>＞ ユーザーを集合させ購入につなげるモデルにアメリカの『Accompany.com』などがありますね。日本でも生活協同組合などが同じモデルにあたると思うのですが、「空想家電」と彼らとの違いは何ですか？</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 彼らのパラメータにはユーザーを集めることで単価を下げることしか存在していません。つまり生産ロットを増やすことにより一つ一つの単価を下げることはできますが、商品に付加されるバリュー(価値)は高まることなく、決して粗利が増えることはありません。確かに市場は大きいでしょうが、私達には興味がないことです。「空想家電」では、単にユーザーを集めるだけではなく、そこで商品にユーザーの嗜好に裏打ちされた付加価値をつけることで、同時に単価を高める方向にも向かっています。ものの値段は下げればいいというものではないでしょう。そこには必ず『適性価格』『適性ロット』という考え方が存在していて、例えば、50万円もするけれど5脚しか生産されない椅子がある場合、オリジナリティを判断すれば、実にリーズナブルと言えるはずです。そのものの価値はユーザーが決めるものなのですから。<br />
 ただ最近私達と同じようなビジネスをWeb上で展開している企業などがでてきましたが、ある意味、私達が最初にはじめた事業にポテンシャルがあったということを実感できて、反対に励みになっているのです。</p>

<p>＞ このようなビジネスが果たして日本で定着するでしょうか。</p>

<p><strong>西山：</strong><br />
 どちらかといえば、日本より欧米の方が合っていると思います。私は以前デンマークを訪れて衝撃を受けたことがあります。北欧では子供が少なく、持ち家があって当然、生活にゆとりが出てきてあらゆる耐久消費財を持っているのが当然になってくると、電化製品や家具などもスペックではなくデザインや材質などの方にこだわって選ぶようになります。日本でも少子化が始まっていますから、必ずこれら北欧の傾向を追うことになるでしょう。ここに私達のビジネスの狙い目があります。もちろん私達は全てのマーケットに通じているわけではなく、どうしても門外漢となる分野が出てきます。そういう場合には、私達の持つシステムをインフラとしてご提供すればいい、と割り切っています。とにかく今はシステムを確立することだと思っています。「空想家電」での取組みが私達のアイディアの普遍化への過程なのです。</p>

<p>（2000年2月取材）<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>インタビュー</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T17:26:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/09/google_sidewiki.html">
<title>Google Sidewikiって何だ？</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/09/google_sidewiki.html</link>
<description><![CDATA[<p>うっかり、Googleの検索結果で、マウスが滑って、変なボタンを押しちゃったら、なんだかコメント欄が出てきてしまい。<br />
<img alt="itera2.jpg" src="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/img/itera2.jpg" width="500" height="400" /></p>

<p>これらしい。<br />
     ↓     ↓     ↓<br />
<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090924_317380.html" target="_blank">●みんなでWebページにコメントを残せる「Google Sidewiki」公開</a></p>

<p>何を書けばいいというか。<br />
というか、何を書かれるというのか。<br />
とっても恐ろしい・・・。</p>

<p>そのすぐ横の、順位を上げるアイコンも、先日来話題で持ちきりですが<br />
（というほど持ちきりでないのも、非常に困りものだが・・・トホホ）<br />
<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/05/11/5577" target="_blank">●Googleサーチウィキは検索結果カスタマイズツールじゃない。ただのメモだ</a></p>

<p>Googleが、ただのロボットであることを止め、自らをwiki化しようとしている！<br />
やはり、ネット市民の力をガンガン借りるつもりなんだ！</p>

<p>そもそも、アドワーズだって、もっと上質な情報を有料で取り込もう、とした結果。<br />
ただの「広告」ではない、というのが彼らのスタンス。</p>

<p>上質な情報って、手間とコストがかかるのですよ・・・ </p>]]></description>
<dc:subject>SEO関連</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2009-09-30T09:42:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/09/post_11.html">
<title>「オーバーチュア」が消滅します</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/09/post_11.html</link>
<description><![CDATA[<p>ヤフーが、オーバーチュアの発行済み株式の100%を取得し、オーバーチュアを完全子会社にしたのが、2007年8月31日。</p>

<p>そして、2009年10月1日、ついにYahoo!に吸収合併され、Yahoo!ブランドに入り、「オーバーチュア」というブランドはなくなるそうです。</p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20399074,00.htm" target="_blank"><strong>ヤフー、オーバーチュアを吸収合併、解散へ</strong></a></p>

<p>「2009年3月期の業績は、売上高が928億6200万円、営業利益が41億5400万円、純利益が18億4400万円。 」なのですから、ヤフージャパンの売り上げも底上げ。</p>

<p>Googleに比べて、ディスプレイ広告（イメージ広告、動画、ガジェット[ウィジェット]広告）が出遅れていましたが、これでやっと本格投入になりますね。</p>

<p>また、Yahoo!モバイルはじめ、携帯コンテンツ広告との連動も気になります。<br />
今は、PCとモバイルのスポンサードサーチのアカウントと申込手法を別にして、広告主をぐっと絞り込んでいる状態ですが、本来Yahoo!が押さえるべきなのは、PCとモバイルの連携のはずです。</p>

<p>検索連動型広告とコンテンツ広告が一気に進化する気配が満ちています。<br />
今後のPPC広告セミナーでは、なお一層、最新状況の追跡をよどみなく行っていく必要を感じました。</p>]]></description>
<dc:subject>オーバーチュア</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T12:20:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/09/post_10.html">
<title>入札単価のシュミレーション機能が付いた</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/09/post_10.html</link>
<description><![CDATA[<p>また三日坊主になりかけてました・・・汗。</p>

<p>この期間中の8月26日～27日には、福岡のホテルに缶詰めになり、2日集中の合宿セミナーをやっていました。<br />
対象者は8社。<br />
これだけ集中すると教える方も教えられる方も頭に入りやすいのか、<br />
早速、たった数日後なのに、コンバージョン額半減・コンバージョン率2倍、という人が現れ、<br />
ホッと胸をなでおろしています。</p>

<p>6月～7月の大阪セミナーで、</p>

<p><strong>「アドワーズでは、入札単価のシュミレーション機能がなくて、オーバーチュアより劣っている」</strong></p>

<p>と愚痴っていたのですが、</p>

<p>この8月に、いよいよ対抗機能が付いたようです。</p>

<p><a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2009/08/blog-post_06.html" target="_blank"><strong>入札単価シミュレーションで効果的な単価設定</strong></a></p>

<p>・・・なのですが、</p>

<p>この機能だと、予想順位まで見れません・・・。これはあかんやろ？と＞Google様</p>

<p>オーバーチュアの入札単価シュミレーション機能がいい点は、<br />
いくらにすると、どの順位に入るのかが見れるところです。<br />
なぜなら、掲載順位は、検索連動型広告での肝心な調整部分ですから。<br />
単純に、表示回数が予想できたらいい、というものではないのです。</p>

<p>しかも、全部のキーワードで入札単価シュミレーションができるわけではなく、<br />
ある程度データの揃うものだけのようです。<br />
ここも、大きな不満です。</p>

<p>やはり、何かとオーバーチュア管理画面の方が使い勝手が上回ってる・・・と、思うのは私だけ？<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>アドワーズ</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T10:39:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/seo.html">
<title>SEOが好成績のキーワードに出稿するべきか?</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/seo.html</link>
<description><![CDATA[<p>SEOが比較的良いために、自然検索結果のいい位置に自社サイトが表示されるとき、悩むのが、<br />
<strong>「このキーワードで、敢えて検索連動型広告を出稿すべきなのか?」<br />
</strong>ということです。</p>

<p>これは、今まで行ってきたキーワード広告セミナーでは、必ずと言っていいほど出されたご質問項目の一つです。</p>

<p>タダで優位な位置にSEOできているのに、わざわざ有料の広告を出す・・・<br />
「クリック損ではないのか？検索結果を踏んでもらえばいいのに」<br />
という発想になるようです。</p>

<p>これに対して、Googleからの答えの一つになるのが</p>

<p><a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2009/06/blog-post_30.html" target="_blank"><strong>検索連動型広告のブランドへの影響調査</strong></a></p>

<p>です。</p>

<p>「<strong>検索連動型広告もブランド認知、形成に役立てていただけるのではないか？ という仮説を元に、株式会社電通の協力を得て、検索連動型広告のブランド価値形成への影響を調査する取り組みを開始</strong>」したのだそうです。</p>

<p>この事例をうのみにすれば、出稿主は、某日本一の車メーカーT社か、それに猛追しているH社のいずれかということになりますが、</p>

<p>「<strong>結果として、自然検索のみで表示された場合よりも、自然検索と検索連動型広告に同時に表示があった場合の方が、”エコカー A” の好感 (+ 16%)・概要理解 (+ 14%)・購入意向 (+ 3%) が高まるということが分かりました。</strong>」 とのことです。</p>

<p>「<strong>検索連動型広告がコンバージョンのみならず、商品のブランド認知、ブランド形成にも活用可能であることを示している</strong>」　という結論ですが、<br />
私もそのように思っていますし、</p>

<p>--<strong>検索連動型広告は、SEOの重ね打ちで効く</strong>--</p>

<p>といつもお答えしています。</p>

<p>それを裏付ける数値を出してくるGoogleさんは、さすがです。</p>

<p>でも、せっかく数値を見せていただいたところを残念ながら、<br />
この傾向は、Yahoo!+オーバーチュアで、顕著だと思います。<br />
なぜなら、GoogleとYahoo!では客層か違うからです。</p>

<p>Google利用者は、主に検索結果を見ていますが、<br />
Yahoo!利用者は、主にキーワード広告で探しものを見つけている、と直感しています。<br />
なぜなら、YSTの検索結果は、やはりどうにも見づらく、精度が低いから、です。</p>

<p>さらに言えば、この「検索連動型広告によるブランド強化」の傾向は、<br />
価格.comなどオーバーチュアの検索連動型ネットワークサイトで、より一層強い、と感じています。</p>

<p><strong>価格.comに掲載されていること自体が、ブランディングになっている・・・</strong></p>

<p>ユーザ心理として、そう直感しているのですが、皆さんはいかがでしょうか？</p>]]></description>
<dc:subject>SEM全般</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2009-08-25T00:56:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/post_9.html">
<title>ディスプレイ広告ビルダー、使いませんか？</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/post_9.html</link>
<description><![CDATA[<p>このたび、久しぶりにブログを書くようになってみて、<br />
同じく久しぶりに、アドセンス管理画面を復活させてみたのです。</p>

<p>で、うれしがって、あっちこっちにベッタラベッタラとアドセンスを貼りまくっているのですが、</p>

<p>これは、<br />
<strong>早く誰かイメージ広告を貼ってくれないかな～</strong><br />
というアピール（？）なのです。</p>

<p>なのに、通常のテキスト広告しか出てこない・・・orz</p>

<p>昨日は一度、個別アーカイブページの下に、横長バナーが出現しているのを見ましたが。</p>

<p>テキスト広告も、いろいろ面白そうな（アドワーズ関連の）広告が出て、大変興味深いです。</p>

<p>でも・・・やっぱり、イメージ広告を見てみたい・・・！</p>

<p>先日の、PPCハードランディング大阪セミナーでも、</p>

<p><strong>「皆さん、アドワーズのディスプレイ広告ビルダーは凄いです！ぜひこれで出稿しましょうよ！」<br />
</strong><br />
・・・とハッパをかけたのですが、</p>

<p>教え子の皆様、ちゃんと使ってみましたか・・・？？？</p>

<p>早く、私のブログにイメージ広告を出現させてください～～～<br />
ジャンルは問いません！！！</p>

<p>ということで、</p>

<p><a href="http://www.google.co.jp/adwords/displayadbuilder/" target="_blank"><strong>ディスプレイ広告ビルダーとは？</strong></a></p>]]></description>
<dc:subject>アドワーズ</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2009-08-19T15:26:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/google_2.html">
<title>アドワーズとオーバーチュアの連動管理</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/google_2.html</link>
<description><![CDATA[<p>友人たちに<br />
<strong>「何かブログに書くいいネタない？」</strong><br />
と、キーワード広告に関する疑問・質問を募ってみました。</p>

<p>そのうちの一つが、<br />
<strong>「オーバーチュアとGoogleアドワーズをどうやって同時に管理したらいいのか？」</strong><br />
というものでした。</p>

<p>ずらりとキーワードを登録し、本格的にDBやExcelを使ってキーワード広告出稿を管理するような、敷居の高いやり方は、その筋（？）の方に任せておくとして、</p>

<p>Googleアドワーズとオーバーチュアの両方に出稿をしておられる方が世間の大半なのでしょうから、とにかくややこしくなくて簡便に、両方を同時にいじるようなことをやりたいわけです。</p>

<p>オーバーチュアをメインに据え、Googleアドワーズをサブにするか？</p>

<p>あるいは、その逆？</p>

<p>いろんなスタイルが考えられると思いますが、<br />
AdwordsEditorがここまで本格的に使えるものになってくると、<br />
やっぱり、</p>

<p><strong>「AdwordsEditorをメインに、オーバーチュアをサブに」</strong></p>

<p>となってしまう気がしてきます。</p>

<p>というか、実際にそうなりつつあります。</p>

<p>なぜなら、<strong>AdwordsEditorの「キーワードセンター」が断然便利だから</strong>です。</p>

<p>オーバーチュアの「キーワードリスト」の方が、旧コンテンツマッチを彷彿とさせるようなリアルな言葉が候補として出てきますが、<br />
AdwordsEditorの候補語は、さすが世の中の全てをご存じの（←皮肉です　ｗ）Google様だけある、地に足付いた候補語が多い気がします。</p>

<p>それに、オーバーチュアと違って、候補語が全く出てこない、ということも滅多にないですし、<br />
何より凄いのは、URLを指定したページの検索語が出てきてくれること。</p>

<p>これって、実はライバルサイトもわかるんと違うの・・・？と、実際に試してみましたが、<br />
やっぱり、全部は出て来てないとは思いますが、数十件くらい（大雑把な語ですが）ちゃんと出てきましたヨ！</p>

<p>そして、AdwordsEditorには、指定した広告グループ毎にCSV等で登録状況をエクスポートする機能が付いていますので、<br />
これでちゃちゃっとExcelにCSVを開き、ぱぱっとキーワードのセルをコピーして、オーバーチュアのキーワード登録を行うわけです。<br />
重複キーワードは自動的に登録エラーになるから、気にする必要なし。</p>

<p>これ以上の手間をかけても仕方ないし、何より、オーバーチュアのCSV入出力の面倒さを考えると、AdwordsEditorのエクスポートは手軽です～。</p>

<p>難しいやり方を教えてくれるキーワード広告セミナーは多々あるけれど、意外に皆こういう単純なところでつまずいたりしているのです。<br />
（ええ。つまずいてくれる方が、私も教え甲斐あってうれしいですけど。ｗ）</p>

<p>あ、その前に、大前提があります。<br />
最も上記の操作性を向上させる、大前提。<br />
それは・・・</p>

<p>⇒⇒⇒⇒<strong>マルチディスプレイにすることです。（最低でもデュアル必須！！）</strong></p>

<p>これがなければ、私の自説はガラガラと崩れますので。<br />
広告管理画面の連動以前の問題として、自分の作業環境の改善ありき、ですよね？</p>]]></description>
<dc:subject>アドワーズ</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2009-08-19T14:40:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/google_1.html">
<title>Googleアドワーズのカスタムアラート</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/google_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>オーバーチュアの「ウォッチリスト」が結構重宝しているので、<br />
Googleアドワーズにも似たような機能があればいいのに・・・と思ったりしていたのですが、</p>

<p>Googleアドワーズには独特の、アテンション機能が付いています。</p>

<p><a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&answer=144317" target="_blank"><strong>カスタムアラート</strong></a></p>

<p>指定したキーワードや広告グループごとの利用金額、平均クリック単価、クリック率、平均掲載順位、クリック数、表示回数が、指定した数値以上（または以下）になったら、メールまたは監視パネルに異常をお知らせしてくれる機能です。</p>

<p>「その他の操作」のプルダウンに追加されています。</p>

<p>どう使いこなすか、はたしてうまく使いこなせるのか、ビミョーな機能を付けてくることが多いGoogleなのですが、<br />
今回も、ちゃんと使える機能であることを願っております。（苦笑）</p>]]></description>
<dc:subject>アドワーズ</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2009-08-18T20:49:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/post_8.html">
<title>遊休ドメインの有効利用方法！</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/post_8.html</link>
<description><![CDATA[<p>いつ使うかどうか（もしかして一生使わない可能性も・・・？）わからないようなドメインを取ってある方へ。</p>

<p>その遊んでいるドメインを有効利用する、凄い方法がありますよ！</p>

<p><a href="https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=105924&sourceid=aso&subid=ww-ww-et-asui&medium=link" target="_blank"><strong>ドメイン向け AdSense</strong> </a></p>

<blockquote>多くのユーザーは、アドレス バーにドメインを入力したり、期限切れのリンクをたどって、コンテンツのないサイトにたどり着きます。ドメイン向け AdSense では、作成中ページや 404 エラーを表示する代わりに、リンク、検索結果、広告などのコンテンツを提供します。そのために Google では、セマンティックにドメイン名をターゲットにする技術を利用しています。ユーザーがお客様のサイトの広告をクリックすることで収益を得ることができます。</blockquote>

<p>リリース発表は　<a href="http://adsense-ja.blogspot.com/2009/02/adsense.html" target="_blank"><strong>Inside AdSense</strong></a>にあります。</p>

<p><a href="http://melfina.org/archives/2009/02/19_1329.html" target="_blank"><strong>この方のレポート</strong></a>が詳しいです。</p>

<p><strong>DNS設定でCNAMEレコードを1つと、Aレコードを4つ、登録</strong>するのですね。</p>

<p>Google様も<a href="https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=76049" target="_blank"><strong>ドメイン設定ガイド</strong></a>というページで、わざわざレジストラ毎の書き方を指導してくださっているのですが、<br />
なぜか、国際色豊かなレジストラ業者の名前が並んでおり・・・。<br />
<strong>「Doレジでの設定方法」「お名前.comでの設定方法」</strong>といった、日本国内ローカル色豊かなヘルプページは、おそらく今後も期待できないかと・・・（笑）</p>

<p>さあ、誰か自由にレジストリ変更できる方、試してみましょう！</p>

<p>って、まずは私か！？</p>]]></description>
<dc:subject>アドセンス</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2009-08-18T15:12:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/google.html">
<title>アドワーズ広告の住所指定オプション</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/google.html</link>
<description><![CDATA[<p>Googleアドワーズに新機能が追加された、とGoogleブログに発表がありました。</p>

<p><a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2009/08/blog-post_14.html" target="_blank"><strong>Google、アドワーズ広告に住所指定オプション機能を追加</strong></a></p>

<ul>
<li>
この住所指定オプションを利用すると、お客様の広告に関連するビジネス拠点(お店やサービスが実際に提供されている場所)の住所情報を、テキスト広告に動的に拡張して表示できるようになります。</li>
</ul>

<p>です。</p>

<ul>
<li>住所情報付きのテキスト広告は、Google および Google マップ でのみ掲載されます。</li>
<li>検索パートナーおよびコンテンツパートナーサイトでは、住所情報が付かない通常のテキスト広告のみ表示されます。</li>
</ul>

<p>この設定は、<strong>キャンペーン設定</strong>にあります。</p>

<p>早速設定してみたのですが、<br />
実は、京都市内の住所って、通常は通りの名を使った「通称」が用いられるのが一般的です。<br />
おそらく、郵便配達人さんに最も便利な住所（？）です。<br />
この住所は、Googleマップでは検索エラーになってしまいます。</p>

<p>ですので、通称の住所をお使いの京都人の皆様は、本来の住所で設定してみてくださいね。</p>

<p>そっか～、通称の住所だとGoogleマップでの検索に失敗するんだーー！・・・と今更気がつきましたので（汗）、住所は通称と本来のと併記することにいたしました。</p>

<p>怪我の功名？</p>]]></description>
<dc:subject>アドワーズ</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2009-08-17T15:40:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/adwords_editor.html">
<title>AdWords Editorは、とてつもなく便利ですよ！</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/adwords_editor.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.google.com/intl/ja/adwordseditor/index.html" target="_blank"><strong>アドワーズエディター（Adwords Editor）</strong></a></p>

<p>これにハマっています。</p>

<p>もはや、Googleアドワーズの管理を、これなしではできないほど。</p>

<ul>
<li>広告文の検索・変更・一斉置換・統一・追加</li>
<li>ステータス変更（一時停止・アクティブ・削除）</li>
<li>広告グループの移動</li>
<li>キーワードセンターを利用した、新たなキーワードの追加</li>
</ul>

<p>ちょこっと変えては、すぐ送信！</p>

<p>先日、Googleアドワーズは新管理画面に変更されましたが、</p>

<p><a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2009/05/blog-post_27.html" target="_blank<br />
"><strong>Googleアドワーズの新管理画面</strong></a></p>

<p>このAdwordsEditorのインタフェースへの統一が目的だったのではないか、と思います。</p>

<p>AdwordsEditorを左の縦置きディスプレイで開き、<br />
右の縦置きディスプレイでGoogleアドワーズの管理画面を開きながら数値やレポートを見る、というのが、私の今の使い方です。</p>]]></description>
<dc:subject>アドワーズ</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2009-08-17T12:46:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/post_41.html">
<title>アドワーズ道場主、ちょっと復活</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2009/08/post_41.html</link>
<description><![CDATA[<p>大変ご無沙汰しています。</p>

<p>今まで、クローズドなSNSでのやりとりに集中していたり、<br />
大学院（現在、修士課程2年）での勉強が忙しかったり、<br />
仕事や家事や子育てで忙しかったり、と<br />
なんやかやと理由をつけて、表での活動はなりを潜めていましたが、<br />
情報は発信するもののところに集まる！と今更ながら思い出し、<br />
敢えて、このブログを再開させてみようかな～と思い立ちました。</p>

<p>とりあえず、クローズドなSNSでちょこちょこ書いていた内容や<br />
PPC広告セミナー（毎月1-2回は講演やってます）を通じてわかったことなどを<br />
書き留めていこうと思います。</p>

<p>今度こそブログが続くように（笑）頑張ります。<br />
ほんと、3日坊主なんで・・・</p>

<p>アドワーズ道場主を一時的に名乗っていたものなのだから、<br />
アドセンスも極めんとな～</p>

<p>あ、その前に、MTのバージョン上げたいな～～～（汗）<br />
いまだにＶｅｒ3.1だなんて、とっても恥ずかしい・・・<br />
ＭＴ5が今喉から手の出るほど欲しいです。<br />
社長、インストールの許可ください～</p>

<p><br />
<strong>近況：</strong></p>

<p>・大阪市立大学大学院　創造都市研究科都市ビジネス専攻システム・ソリューション研究分野　で修論準備中です。</p>

<p>・ＰＰＣハードランディング福岡セミナー（オンラインショップマスターズクラブ主催）が目前に控えてます。8/26-27、9/9-9/10</p>]]></description>
<dc:subject>アドワーズ</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2009-08-16T08:51:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2006/04/post_40.html">
<title>インフォテリア　インタビュー記事発掘</title>
<link>http://blog.bitmountain.com/youko/archives/2006/04/post_40.html</link>
<description><![CDATA[<p>本日、久々にエントリーするのは・・・。<br />
2000年春にインフォテリアの平野社長をインタビューした際の原稿を、ようやく探し出してきましたので、それをエントリーします。<br />
このインタビューは、某IT系ニュースサイトに無記名記事として掲載されたものですが、実はもうサーバから削除されてしまった貴重なものです。<br />
私は著作権を放棄したつもりはないので、ここで某サイトには内緒で、私および私の同業者への記録目的で、テキスト原稿のまま再掲載させていただきました。<br />
（本来はHTML化し、写真など体裁も整えたものでした）</p>

<p>6年前に平野さんが考えておられたことと、現在の実際のXMLの動向とあわせてお読みいただけば、面白い読み物になるかと思います。</p>

<p>◇◇◇◇◇◇◇◇</p>

<p>-----------------------------------------------------------------------------<br />
XMLで天下を取る！あるXMLエバンジェリストの軌跡<br />
-----------------------------------------------------------------------------</p>

<p>今、XML（eXtensible Markup Language）が熱い。日本で本格的なBtoB（対企業間）電子商取引が多数誕生すると思われる記念すべき『2000年』。企業間のデータ交換の手法としてXMLの存在が少しずつクローズアップされ、各企業サイトでXMLが採用されるケースが出てきている。しかしまだまだ巷には『XML』と聞いただけで眉をひそめる人が多い。その理由は「何に役に立つのかわからない」「HTMLで十分どんなことでもできる」「業界水準が煮詰まりきれてない状況で手を出すのは面倒そう」……といった理由なのだろうか。でも相手がどんなものなのか正確に見極めることなしに目をそむけることはもうやめよう。誰もが手をつけていない未開の領域に自らの足跡をくっきりと残しながら着々と歩いていくことを楽しんでいる人がここにいる。<br />
インフォテリア株式会社 (http://www.infoteria.com/) 代表取締役 平野 洋一郎氏。『XML』の日本における『エバンジェリスト（伝道師）』とも言える存在である平野氏に、XMLの現在の実態について直撃してみた。</p>

<p>[STATS]:</p>

<p>Youichiro Hirano<br />
平野 洋一郎<br />
株式会社インフォテリア<br />
代表取締役社長</p>

<p>年齢：36<br />
家族：妻１<br />
休日：インフォテリアを始めてからほとんど無い<br />
趣味：ギター、歌うこと、緑色グッズのコレクション</p>

<p><br />
-----------------------<br />
XMLとの出会い<br />
-----------------------</p>

<p>>  まず、XLMに係わられることになった経緯は？</p>

<p>　私の前職は、ロータス株式会社というパッケージソフトウェア会社のマーケティング担当でした。従来パッケージソフトウェアの世界では、使用するアプリケーションが違えばファイルフォーマットが行えなくて当然、という認識がありました。つまり、Microsoft ExcelとLotus 1-2-3のデータは違って当然、Microsoft Wordと一太郎のデータは違って当然という認識です。まったく同じ表や、文書を作ってもです。しかしこれは、コンピュータを知らない人にとっては当然のことではありません。私は、ソフトウェアの企画に携わる中で、個人的にアプリケーションを超えたデータ共有のための方法論を模索していました。これは、来るべきネットワーク時代には、全く同じ用途のソフトウェアでもデータ形式が全然違うということがデータ交換・共有に支障を来すであろうとの考えによるものです。<br />
　1994年頃、日本でもインターネットが普及しはじめてきました。HTMLによってOSやソフトウェアベンダーにに関係無く文書を作成、配布、閲覧できるようになりました。これを見て、文書以外にもHTMLと同じようにベンダーやOSに依存しないデータ形式として応用できないかと思っていたのです。</p>

<p>>  そこにXMLはどう絡んできますか？</p>

<p>　1996年になって、W3C（＝World Wide Web Consortium：インターネット技術の標準化機関）でXMLが議論が上がったとき、私はロータスで、あるJavaベースの製品に関わっておりその関係でXMLに接しましたが、その内容を見て、XMLが長年の課題の解答にならないかと考えました。しかし、その時点では、SGMLをやってきた人達を中心にXMLの仕様を議論していたので、最終的な仕様が、あらゆる形のデータを表現するのに適合するかどうか疑問をもっていたことも確かです。しかし、1998年2月、XMLがW3Cからの『勧告』（最終仕様として確定されること）になり、北原（現インフォテリア常務取締役）とこの仕様をレビューして「これならいける」と確信を持つに至って、XMLに全てを賭けることを決意しました。1998年9月に私は北原と一緒に独立し、インフォテリア株式会社を設立しました。<br />
(改ページ)</p>

<p><br />
--------------------------------------<br />
XMLって、なぜ必要なの？<br />
--------------------------------------</p>

<p>>  どうしてそんなにデータ共有化にこだわられたのでしょう？</p>

<p>　本来、アプリケーションに依存しない形でデータを作成したり交換したりできることは、ユーザーにとって理想形です。なぜなら、普通のユーザーにはどうして自分のデータがアプリケーションに依存するのか、理解することはできません。例えば、Microsoft ExcelとLotus 1-2-3で全く同じ表を作っても全然違うデータとして保存されます。しかし、例えばビデオテープを見るときにメーカーや機種を意識するでしょうか？ ユーザーにとって主役はあくまでもデータそのものなのですから、各アプリケーション製品はユーザーにアプリケーションの違いを意識させるような存在の仕方をしてはならないと思います。特に、インターネットに接続されていることが当たり前になってきて、多くの人がデータを交換し始めます。もちろん、個人だけでなく会社間も。そのときにソフトウェアが違うからといって、いちいちコンバーターや接続ソフトを作っていたのでは、とんでもなく手間とコストがかかってしまいます。</p>

<p>>  しかし実際XMLにも、同じEC（電子商取引）関連のXMLであってもアリバの『cXML』、コマースワンの『CBL』などがあるように、複数の仕様が存在していますね。</p>

<p>　もともとXMLはだれもが自由に拡張して使うことができる仕様です。ここで拡張というのは、使用する用語を定義することで、XMLの世界ではボキャブラリと呼びます。つまり、XMLの本質から言って複数のボキャブラリがあるのも自然といえば自然です。ただ、これがあまりにバラバラではそれぞれで話すことができなくなるので、標準化がおこなわれています。しかし、いずれのボキャブラリも、基本である、XMLの仕様を満たしているので、『XSLT』（Extensible Style Language Transformations）という技術を使って簡単に変換をすることも可能です。しばらくの間は、標準化されないものも含めて数多くのボキャブラリが存在するでしょうが、そのうちに特定用途ごと収斂（しゅうれん）していくはずです。</p>

<p>>  今現在、一体どれだけボキャブラリがあるのですか？</p>

<p>　すでに数多くのボキャブラリが存在します。例えば、化学組成表現のための『CML』、数式表現のための『MathML』、地理情報システムのための『G-XML』、カー．ナビゲーションなどで使われる『POIX』、電子カルテのための『MML』、デジタル衛星放送のための『BML』、ニュース記事のための『NewsML』。これらは組み合わせて使うことも可能で、例えばデジタル衛星放送システム上でニュース記事を表現する場合などには、NewsMLで書かれたニュースのデータをBMLに変換するといった具合です。</p>

<p>>  その仕様は、一体誰が定義しているのですか？</p>

<p>　一括して定義を行っている組織はなく、用途ごとに誰かが定義します。アメリカなどではどこかの企業が率先して定義し、それを公開していくうちにデファクトスタンダードになっていくケースも多く存在します。結構小さいベンチャーが定義してしまうこともあります。しかし、日本の場合『××協議会』的な組織に関連各社が集まって皆で話し合って決めることが多いです。きっと日本とアメリカの文化の違いなのでしょうね。<br />
（改ページ）</p>

<p><br />
---------------------------------------------------------------<br />
技術に強いベンチャーがもっと生まれるべき<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>>  アメリカには、御社のようにXML専業の会社はあるのですか？</p>

<p>　すでに10社以上あることを確認しています。日本では弊社以外知りません。実は、1998年9月時点で私の書いた事業計画書には、「おそらく1年後には競合がいくつか出ているはずである。その中でトップシェアを目指す」と書いたのですが、1年半以上立つ今になっても、実際に製品を持っている会社は一社も目にしません……。これが私には非常に残念に思えます。</p>

<p>>  御社にとって、それほどライバルは必要なものですか？</p>

<p>　本来サービスというものは、厳しい競争の中で洗練されていくものです。競合がある中で切磋琢磨され、だめなところは淘汰されるようなことがあって、初めて業界が成立するのだと思います。<br />
　日本で競合になる会社が出てこないのは、技術系のベンチャー企業そのものの数が少ないことに起因していると考えています。確かに、最近では多数のベンチャー企業が設立されていますが、業種としては、サービス系がほとんどで技術系のところは大変少ないです。どうしてなんでしょう？日本にも優秀なエンジニアは多いのですが、きっと、そのような人達の多くはまだ大企業にいるんだと思います。実際、これまでの日本のソフトハウスは受託業務に走りがちで、優秀なエンジニアにとっては面白い領域ではなかったかもしれません。しかし、時代は大きく変わっておりベンチャー企業でも日銭を稼ぎに明け暮れずに世界に向けて大志を目指すことができる環境になってきています。是非、多くのエンジニアに起業して欲しいですね。<br />
　おそらく日本の情報産業が成長していくためには、技術面をしっかり下支えする企業が多数出てこないとだめなのだと思います。これは、ビットバレーとシリコンバレーの最大の違いだと思います。シリコンバレーには、サービス屋だけではなく数多くの技術屋もいる。いろんな規模と方向性の企業が存在して、初めてシリコンバレーのようなグループの意味と価値が生まれるのだと思うのです。</p>

<p>>  XMLについての、世間の認識が行き渡っていないことも理由の一つではありませんか？ 「何の役に立つのかわからない」というのが世間一般の評価ではないかと思います。</p>

<p>　新しい技術ですから、まだ一般化していないのは事実です。しかし、HTMLの時も同じ状況で、最初にHTMLが出てきたときも、まさに「だから、どうなの？」という感じでしたよ。HTMLもXMLそのものが素晴らしいスーパーな仕様ではありません。みんなが使って初めて価値が出てくるものなのです。XMLだって同じです。</p>

<p>>  具体的にXMLを使うことによって、どういうメリットが生まれうるのですか？</p>

<p>　ブラウザ上で見える部分だけでなく、受発注データのやりとりなど表示に関連しない部分で非常に役立ちます。つまり、XMLはページメイキングのためのものではなく、『インターネット上でデータをやり取りする上での統一形式』なのだと考えてください。HTMLはページとして表示して初めて価値がありますが、XMLは違います。<br />
　また、XMLは表現の分野においても『ワンソース、マルチパーパス』に貢献します。PCでも、PDAでも、iモードでも、それぞれのスタイルシートさえ用意しておけば、データそのものは全く同じもので表現し分けられます。HTMLのように、それぞれの機器のためのファイルを用意する必要はないのです。これを実現する技術は、前にも触れたXSLTという技術で、インフォテリアでも『iXSLT』として製品化しています。<br />
　そして、XML形式で受け取ったデータは再利用が可能です。HTMLなら、各データはタグの間に埋没してしまって取り出すことができませんが、XMLなら各データの意味情報が生きています。だから、データ活用の幅が広がるのです。</p>

<p>>  アプリケーション間のデータのやり取りの『通訳者』のような存在がXML、ということになりますか。</p>

<p>　乱暴に言えばそうです。インフォテリアの目標は、データがあらゆるアプリケーション間でオープンにカジュアルにやり取りできる世界を実現することです。この場合、XML自体は、表には出てこずに縁の下の力持ちとして働きます。これが、弊社名『インフォテリア』の語源である『information』+『cafeteria』という状況です。<br />
（改ページ）</p>

<p>-------------------------------------------------------------<br />
和製XMLソフトウェアをアメリカに逆輸入<br />
-------------------------------------------------------------</p>

<p>>  御社が最近リリースされた『iConnector』という商品は、『Oracle』や『SQL server』などの主要データベースのデータをXML形式で出力するためのオプションソフトという位置付けなのだと思いますが、これらの機能は本来データベースソフトウェア側で持つべきものではないのですか？ なぜこのような商品を御社が出さなければならないのでしょう。</p>

<p>　『iConnector』が実現している機能は、当然将来的にデータベース内部に包含されていくでしょう。が、現在は存在しません。これだけスピードの速い世界ですから必要なものを必要なときに提供することが重要です。それから、ユーザーは、既に使っている社内アプリケーションやデータベースをそう簡単にアップグレードできません。アップグレードによる弊害を多くの企業が経験として知っているからです。iConnectorは、現在の使用中のデータベースを使いつづけながら社外的なデータ交換を行うものです。ちなみに、Microsoft Excelもデータベース的に使われることが多いので、『iMaker』というクライアント製品を用意しています。</p>

<p>>  日本で今年ようやくB to B EC（対企業間電子商取引）が本格的になって、大量のデータがインターネット上でやり取りされる状況が生まれてきました。とすると多くのECサイトがXMLを採用していておかしくないと思いますが、実際に採用例はほとんど聞こえてきません。これはなぜなのでしょう？</p>

<p>　実はXMLを採用している例はいくつも出始めていますが、ほとんどがバックエンドでの適用なので表には見えてきません。まだWebサイト自体にXMLを使用している例は稀です。この大きな理由は、多くのエンドユーザーのブラウザがXML対応になっていないことが挙げられます。XMLに対応しているのは現在『Internet Explorer 5.0』だけで、『Internet Explorer』の以前のバージョンや『Netscape Navigator』に関してはまだXML対応していません。ですから、まだWebページのサービスとしてXMLを使用しているところは少ないわけです。<br />
　また、大掛かりなECを実現できるような大企業は、システムそのものが大きいことや、既にシステムを従来の技術で作り上げていることから、一般的に新技術の採用には時間がかかります。その点、新しく興ってきているネット系ベンチャーは非常にノリがよく、XMLなど新技術の採用に積極的です。</p>

<p>> 『ビッダーズ』でも御社の技術を使われるという発表がありましたが。</p>

<p> 『ビッダーズ』は個人からの出品だけでなく、ビジネスセラーと言って企業からの出品もかなり重要視されています。企業からの出品の場合は大量のデータを簡単に登録できないといけないので、その標準的な切り口としてXMLを採用するというわけです。『ビッダーズ』の企業秘密もあるので詳しくは語れませんが。</p>

<p>>  以前『MapFan V』などのインクリメントP株式会社を取材しましたが、そこでも御社の技術が使われていると聞いています。</p>

<p>　MapFanで使われているのは、XMLエンジン『iPEX』です。MapFanでは、タウンページと連動した最新情報をインターネット経由でサーバーに問い合わせて表示できるようになっているのですが、この問い合わせにXMLを使っています。この処理のために、サーバー側、クライアント側それぞれにiPEXを導入していただいています。これは弊社の設立後半年経った頃に実現したもので、XMLの『マルチ・プラットフォーム』といったメリットや先見性を十分ご理解いただいた上で採用していただきました。</p>

<p>>  今後、御社の展開はどうなりますか？</p>

<p>　我々が起業した頃に比べるとXMLの未来は非常に明るくなってきています。これからは、XML技術をベースとしたより具体的な用途のためのソフトウェアを開発していきます。例えば、企業間(B2B)ECのためのソフトウェアなどを投入していきます。また、あらゆるインターネット技術の本場であるアメリカの市場に向けて、弊社の製品をリリースしていきたいと考えています。そのために、この2月1日にアメリカ・ボストンにアメリカ法人を設立しました。既に米国Lotus社でLotus Notesのマーケティング担当General ManagerであったTim Browneを始め営業・マーケティングに長けているメンバーを5名採用しています。これから世界に向けて本格的に始動します。日本発の良質のソフトウェアを世界に提供できる企業、それがインフォテリアとなります。<br />
（終わり）</p>]]></description>
<dc:subject>インタビュー</dc:subject>
<dc:creator>youko</dc:creator>
<dc:date>2006-04-19T09:45:02+09:00</dc:date>
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